7 月 03 2011
祐徳稲荷
日本3大稲荷にも数えられる、祐徳稲荷神社に行って参りました。

貞享4年(1687年)肥前鹿島藩主鍋島直朝公の夫人花山院萬子媛が、朝廷の勅願所であった稲荷大神の御分霊を勧請された稲荷神社で、衣食住の守護神として国民の間に篤く信仰されております。
一般に稲荷大神と呼称され、衣食住を司り生活全般の守護神として尊崇されておられます。
天宇受売命(アメノウズメノミコト)、天細女命(アメノウズメノミコト)とも称され、天照大神(アマテラスオオミカミ)が天の岩戸(アメノイワト)にお隠れになった時に、その岩戸の前で舞を舞われた神で、技芸上達の神、或いは福徳円満の神として信仰されます。
天孫瓊瓊杵命(テンソンニニギノミコト)が高千穂の峯に天孫降臨をなさった際、その先導役をされた神で、その故事により水先案内の神そして交通安全の神として信仰されます。

どうせ来たからには奥の院まで行きたいということで、参道を登り始めました。

途中途中にお社が建っています。

なにか厳か。

このあたりで膝が笑って後悔しています。腰を伸ばして見上げると・・・

こんなご褒美が待っていたとは!
有明海が一望です。

奥の院到着。別院社があるとのことでしたが、一山先です。
ここまで。お参りをしました。

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