9 月
01
2009
「水臭い」で少し触れましたが、その他にも語源説はあるようです。
「水入らず」とは内輪の者だけの集まり、他人を交えないことで、「夫婦水入らず」「親子水入らず」などと用います。
①水入らずは、質が違ってしっくりと解け合わないさまを「水と油」というのに対し、親しい者だけか集まった状態を、水が油に入らない状態から言うようになったもの。
つまり「水入らず」で、水が混じっていないと言っているものは油で、油が「内輪の者」「親しい者」、水が「他人」をあらわしています。
②「水臭い」でも触れましたが、酒の席での作法に由来する説もあります。他人に盃を渡す時には水で洗ってから渡す「盃洗」という礼儀がありました。この盃洗をしなくてもいい親しい関係が水入らずというもの。
③相撲の用語に「水入り」があります。戦いが長引いた時、両力士の疲労が限界と判断されると勝負が一時中断され、力士の体力の回復を待つ措置がとられます。
「水入らず」という位ですから「水入り」の必要もない、つまり、疲れ知らず・他人の割り込む余地のない程の仲から「水入らず」といわれるようになったとの説もあります。
8 月
22
2009
水臭いとはよそよそしい、他人行儀という意味で使われます。
この「水くさい」の語源を調べてみると、2つの語源にたどり着きました。
①水臭いは、食べ物や飲み物の水分が多く、水で薄められていて「味気ない」「まずい」を意味します。「水くさい」はもともと、料理を評した言い方で、気の抜けたようでまずい料理をこう呼んだのです。
そこから比喩的に人に対しても用いられるようになり、愛情の薄いこと、親しい間柄なのによそよそしいことを「水くさい」と言うようになりました。
②お酒を酌み交わす際、酒杯をやりとりします。日本ではその時、盃洗(水の入ったどんぶりのようなもの)で杯を洗ってから相手に差し出したのです。
それが礼儀なのですが、盃洗で洗った杯で酒を飲むと、酒に微妙に水の味が残り、「水臭い酒」になります。このことから他人行儀なことを「水くさい」というようになったという説もあります。
遠慮のない間柄だと、盃洗の水を通さずに杯が行ったり来たりするようになります。この様子が「水入らず」です。盃洗の必要のない親族等との酒席は「水入らず」と呼ばれました。
親しい間柄なのに盃洗すると「水くさい」と言われることになります。
また、水で薄めた酒をいう場合もあり、それらがいつの間にか、人の情を表すまでになったのでしょう。
8 月
09
2009
みんなでつくるネットTV
Ameba Vision
ってご存知ですか?
上記をクリックすると白川水源の投稿が見られます。
懐かしい!白川水源。
力作ぞろいです。
4 月
10
2009
一瞬も一生も美しく
本日私は、フラレ~ました・・・
わかっていました、無理なのだと。
だけどもあのとき、少しだけ、
微笑んでくれたとような気がしたから・・・
こんなとき、いつも、涙を拭いてくれた母さんは今はいないから
忘れます、忘れます、新しい私になって・・・
忘れられると思います。
新しい私になって
資生堂のコマーシャルです。
鏡の前で泣いて、化粧をしているうちに立ち直っていく。
とてもいいコマーシャルだと思って採り上げました。
2 月
21
2009
白川水源を動画検索してみました。
それぞれの動画をクリックすると、白川水源の様子が鮮明に思い出されます。
白川水源の様子をどうぞご覧ください。
きっと癒されます。気持いいです。
私はなんで水を見続けても飽きないのでしょう?
水源、川面 、滝、海。水道の蛇口から出る水も飽きません。思い出したのは、小学生の頃田舎に行くと田んぼに水を引く為の用水路が近くにあって、草の舟を浮かべては追いかけて行ったことです。おばあちゃんは近所の人と話しながらその水で洗濯をしていました。
気がつくとおばあちゃん家にも洗濯機があって、用水路での洗濯はなくなりました。
川(沢と呼ぶべきか)で泳いでは、大きな岩で甲羅干しをしました。10分も入ると沢の冷水に唇が紫色になるので、岩のぬくもりが気持ちよかった。
幼い頃からずっと自然の水が身近にあったので、水が好きなのかもしれません。
6 月
30
2008
携帯電話の待受け画面を撮った写真に替えてみました。

ひっそりと咲いている桜草ですが、石垣の間で育ったものです。
水が十分ではなかったろうに、よくも健気に育ったもの。
日と陰のコントラストが強く待受け画面を見るたびに励まされます。励ます強さがあるんですよね。今日も一日頑張ろう!
6 月
11
2008
あらたにす というサイトをご存知でしょうか?
有名サイトですのでご存知の方も多いとは思いますが、私は知りませんでした。
サイトを見て、いいなあとなったわけです。
毎日の新聞各紙(朝日、日経、読売)の朝刊を比較して読めます。
最初に飛び込むのは一面。
3誌が違う事を採り上げていたり、同じ事でも伝え方が全然違ったりと、各社のスタンスが見えてきます。重要度も新聞によってこんなに違うんだという事が分かります。
上部のタブは
一面・社会面・もっと読む・社説・写真・注目テーマ・新聞案内人・書評・イベント・おすすめ企画・投稿・最新ニュース
トップページではコラムも読む事ができます。
朝日「天声人語」、日経「春秋」、読売「編集手帳」
毎日読み比べられるのは重宝でビジネスマンにはありがたいです。
5 月
04
2008
ゴールデンウィークいかがお過ごしですか?
私は昨日「博多どんたく」の見学に行きました。友人から「一番ディープなどんたくを見せてやるけん」と誘われましたので、喜んで付いて行きました。
どんたくは220万人の人出が予想される国内最大のイベントですが、広い範囲でいろいろな催しが開催されており、漫然と見ても、よく分からないのです。
ですので、この時期は博多を離れて新緑の阿蘇を楽しんだりと、博多以外の土地に行って英気を養うのが毎年の恒例となっていました。
今年は出かける予定もなく渡りに舟の提案に、喜んで乗ったわけです。

小学生のお嬢ちゃん

こわっ! 目の前に迫る獅子に子供はびびりまくり。

街中はお祭りモード。すごい人出だ。