5 月 04 2008

会社概要

Published by admin

 

「ヴィーダー」は再生、新しく生み出すといった意味のドイツ語に語源を持ちます。

20世紀の大いなる経済発展はたくさんの不便を克服し豊かな生活をもたらしてくれました。しかし、置き去りにしてきたもの、発展の引き換えに目をつぶったものが、環境破壊、地球温暖化などの諸問題として大きく降りかかってきています。

私たちの生活を考えてもアトピー性皮膚炎、生活習慣病、癌の増加など、現代病と呼ばれる病気が増加してまいりました。医療費の家計負担も大きく、これからは 未病 に対する考え方を1人1人が持つ時代になったと言えます。

 

 

今の野菜は栄養不足

ビタミンC
ほうれん草
にんじん
キャベツ
春菊
1950年
150
10
80
50
1982年
65
6
44
21
2000年
35
4
41
19

鉄 分
ほうれん草
にら
わけぎ
春菊
1950年
13.0
19.0
17.0
9.0
1982年
3.7
0.6
0.5
1.9
2000年
2.0
0.7
0.4
1.7
日本食品標準成分表が1950年に出版されて以来5度の改訂版が出されています。

4訂版 1982年
5訂版 2000年

左上のグラフと表はビタミンCの、左下のグラフと表は鉄分の量の推移を表したものです。

表からも読み取れるように、50年の間に野菜に含まれる栄養成分が変わってしまいました。その理由は大きく分けて3つ考えられます。

1.有機農法の減少
2.流通経路の発達
3.栽培方法の発達

1.化学肥料で豊かな土壌が減少し栄養成分の少ない野菜が増えた。

2.例えばほうれん草を収穫後5℃で1日間貯蔵した場合ビタミンCは4/5常温では半分近くまで失われるとの結果も出ています。

3.ハウス栽培により、旬に関係なく収穫できるようになりましたが、栄養分は大きく異なります。冬が旬のほうれん草を調べると、ビタミンCの含有量は冬採りが60mgに対して夏採りは20mgしかありません。

これらの理由により、50年前に比べて野菜の栄養成分は減少してしまったのです。

サプリメントの必要性

ほうれん草で考えて見ましょう。同じビタミンCを摂るのにほうれん草で50年前1把食べればよかったものが、今では4.3把摂らないと同じだけの栄養補給が出来ないのです。ほうれん草は鉄分が豊富だと言われていますが、50年前に比べて1/7弱になってしまったのです。

ミネラル・酵素のはたらきはまだ充分に解明されておりません。例えば、ほうれん草のビタミンCの成分だけを取り出して効果・効能を得られるのではなく、ほうれん草のほかの成分と併せて全体の一成分として身体に働きかけていると考えられます。これらを踏まえて、健康食品も出来るだけ自然のものを取り上げる所存です。


会社概要

屋号 @正直屋
商号 有限会杜ヴィーダープロジェクト
店長 黒澤 るみ
創業 平成11年 8月
資本金 300万円
所在地 〒810-0022 福岡市中央区薬院2-4-5-601           
TEL:
092-724-9630
FAX:
092-724-9638
e-mail:
info@wieder.co.jp
   

経営理念

お客様の笑顔は、私達の満面の笑顔です。
既存の概念を疑い、再生し、新たな価値創造を続けていきます。

行動指針

(1)
誠実に行動します。
(2)
報告・連絡・相談が誠実の源です。
(3)
迅速な行動をします。そして検証します。


This page has the following sub pages.

Comments are closed at this time.